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東京大阪間 安い交通手段 意外にも飛行機の利用がお得?スカイマークなら片道7000円から。

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東京大阪間の安い交通手段 時間を気にしなければ実は飛行機の方が安い。

東京—大阪間の移動はスカイマークを利用するのが良いです。

意外にも飛行機(スカイマーク)の方が安くつきます。

 

搭乗日と予約状況にもよりますが、

『いま得』という運賃で羽田―神戸間片道7000円から搭乗可能です。

 

『いま得』という運賃は搭乗日の3日前まで販売されるチケットで、

残席数の状況で値段は変動しますが、7000円~搭乗することができる大変お得なチケットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは↑11月17日の22時ごろに検索してみた羽田ー神戸便の運賃情報です。

ご覧の通り『いま得』という運賃だと117便を除いてかなり値段が安いです。

この運賃で羽田から神戸へ移動することが出来ます。

土日だと料金が高くなりますがそれでも一万円は切っています。

 

新幹線料金と比較

 

・新幹線だと東京―新大阪間だと13620円です。

 

・スカイマークの『いま得』だと羽田―神戸で6990円からです。

羽田空港から東京駅まで650円

神戸空港から三ノ宮まで330円(ポートライナー)

三ノ宮から新大阪まで550円(JR)

合わせると、6990+650+330+550=8520円です。

この運賃で搭乗できると新幹線よりも約30%程度安く移動することが出来ます。

 

仮に羽田―神戸が1万円だとしても、

空港までの運賃を合わせても、11530円(10000+650+330+550)ですので

新幹線よりも安く移動することが出来ます。

 

 

 

早めに予定が決まっているならスカイマークの利用がお勧めですよ。

 

スカイマークの『いま得』という運賃は座席の残数によって金額が変わるので、

早めの予約が必要です。

予定が早くから決まっているのなら、スカイマークの予約情報を見て

運賃をチェックしてみてください。

安い運賃で販売されていたらラッキーです。

 

 

スカイマークについて

 

 

 

ちょっとここでスカイマークについてです。

スカイマークは1998年に羽田―福岡で就航を開始した航空会社です。

約20年前から運航を開始している航空会社です。

 

TVcmはやっているのを見たことがないので、

知らない方もいらっしゃると思います。

スカイマークは日本国内でANA、JALに次ぐ航空会社の一つです。

 

就航空港も羽田・神戸・福岡・新千歳(札幌)・那覇・鹿児島・長崎・仙台・名古屋中部・茨城

以上の10空港に就航しています。

 

安いイメージがあると危険という認識がされるかもしれませんが、

スカイマークは当然ですが墜落事故も今まで起こしていません。

日本の安全な航空会社です。

JALが倒産したときにはJAlを解雇されたパイロットを

大量に採用したとニュースも流れました。

 

自社にパイロット養成設備も持っているので安全に対しては

他の航空会社と同じく厳しく取り組んでいる航空会社です。

心配しなくても大丈夫です。

 

 

 

スカイマーク利用のメリット・デメリット

 

 

 

 

 

【デメリット】

・キャンセル料がかかる。

 

安い運賃プランの『いま得』で購入してキャンセルをしようとすると、

キャンセル料金がかかります。

 

 

払い戻し手数料:これは取り消し日に関わらず、一人一区間につき500円が必要。

取り消し手数料:航空券購入後から搭乗日の60日前までは4.000円

59日前から出発時刻前は5.500円

 

 

なお、搭乗予定の便の出発時刻を過ぎてからは払い戻しができません。

例えば、『いま得』で羽田―神戸間のチケットを6990円で購入して、

搭乗日の3日前にキャンセルをしたいとなると、

 

 

3日前のキャンセルは 取り消し手数料が5.500円+払い戻し手数料500円

合わせて6000円がキャンセルするためにかかります。

6990円で購入したので、キャンセルをして戻ってくるお金は 990円

ということになります。

かなり損ですよね。

このようにシビアな縛りがあります。

 

 

ちなみに購入というのは決済(支払い)のことを言います。

予約画面から予約を確定して、コンビニなどで代金を支払う前に変更する時は

キャンセル扱いにはなりません。

予約してからのクレジットカードなどでの決済後の変更はキャンセル扱いなります。

お金を払ってからの変更やキャンセルはとお金が必要になるということです。

 

 

 

 

・神戸空港からのリムジンバスが少ない・交通の便が悪い。

これはしょうがないですね。

神戸空港からはポートライナーが三ノ宮駅まで運行しています。

しかし、リムジンバスはかなり運行路線が少ないです。

空港発のバスは、垂水方面舞子高校前行き・徳島駅行きしかありません。

高速バスを使いたいなら、三ノ宮までポートライナーで行き、

三ノ宮バスターミナルまで行く必要があります。

三ノ宮バスターミナルからは長距離バスが運行しています。

 

・マイル制度が無い

ANAやJALのようなマイルやポイント制度はありません。

マイルをためて、他のポイントに移行したり、

特典航空券をゲットすることはできません。

安い運賃を提供してくれているので、しょうがないですね。

・飛行機の出発時刻に合わせて早めに空港に到着する必要がある。

時間に余裕を持たせて空港に着く必要があります。

荷物の預け、搭乗手続きを考えると、出発時刻の1時間前には空港に着いていたいです。

 

 

【メリット】

・座席指定は無料 追加料金なし

座席指定が無料です。LCCだと追加料金が発生したりしますが

スカイマークだと無料です。

 

・預け荷物も無料 個数制限なし 追加料金もなし

大きさ1個当たり(50cm60cm120cm以内)で
重量が20kg以内だと何個でも預けることが出来ます。

個数制限がないのはLCCでは考えられないサービスです。

大きさはスーツケースぐらいなら上記の大きさ以内に収まるので、

ある程度の荷物は預けることが出来ます。

 

・機内持ち込み荷物も無料

機内に1個持ち込むことが出来ます。

サイズは55cm40cm25cm
三辺の合計が115cm以内

・3日前までの購入でも安い

土日祝日など曜日たシーズンにもよりますが、

3日前でも安く購入することが出来ます。

座席が余っていれば1万円以下で購入することも可能です。

 

 

成田発着のLCCを使うという方法もあるが・・・?

 

LCCは運賃は安いですが成田空港と関西空港発着のため空港に行くまでに時間がかかります。

またこの二つの空港は都市から離れているため、空港までの運賃も高くつきます。

片道1000円以上かかる可能性もありますのでおすすめできません。

 

他にも手荷物の問題もあります。

LCCは運賃が安いですが、座席指定や預け荷物は別途料金が必要になります。

荷物の重量も細かく決まっていて、オーバーすると追加料金が請求される場合もあります。

 

預け荷物などのオプションサービスが含まれている料金プランもありますが、

スカイマークより運賃が高くなる可能性もあります。

 

仮に飛行機の料金がスカイマークより安くても、空港までの運賃を合わせてみると、

LCCの方が高いというケースも発生するでしょう。

絶対LCCの方が高いという訳ではありませんが。。。。

 

預け荷物や座席指定が不要な方はLCCでも良いと思います。

 

しかし、荷物が多い方や座席指定したい方は羽田空港発着のスカイマークも選択肢として

足してみるのも良いと思います。

 

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