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個室バスの室内(画像有)はどんな感じ?  『ウィラーエクスプレスのコクーン』に乗車しました。

更新日:

 

ウィラーエクスプレスが運航する個室バス、『コクーン』に乗車しました。

乗車したバスは、東京発名古屋行きのT324便です。

 

 

車内は黒を基調とした高級感あふれる仕様となっております。

 

座席は1座席ずつ区切られていて、自分の空間が確保されている

なかなかおもしろい車内でした。

 

車内の写真とともに『コクーン』についてご紹介したいと思います。

 

 

座席は1座席ごとに仕切られています。

 

 

 

このように座席は分けられています。

 

この座席の良い点は、

リクライニング(座席)を倒す際、後ろの方に声掛けをしなくてもよいところです。

後ろを気にして、声をかけてわざわざ座席を倒す必要がないんです。

 

座っているときも周りを気にする必要はありません。

 

 

 

 

座席に座って正面にはプライベートモニター、

コンセント、読書灯、テーブルがあります。

 

コンセントがあるのはありがたいです。

これでスマートフォンや携帯の電池の残量を心配する必要はありません。

乗車してから充電しても翌朝には充電が完了しているでしょう。

 

 

読書灯は車内の消灯後になにか作業をしたりするときに使えます。

この座席は仕切られているので、隣の座席の読書灯の光は全く気にならなかったです。

 

 

テーブルは大きくないので、ノートパソコンを広げて作業するには小さいかもしれません。

ノートパソコンの大きさにもよりますが。。。。

 

 

 

プライベートモニターには今旬の映画や音楽が収録されています。

 

映画に関しては作品の入れ替えがあるようです。

 

音楽はハウス系からポップス、ジャズまで収録されていました。

 

こういうエンターテイメントが備わっているのも良いです。

到着までの時間を持て余してしまうことはないです。

 

 

 

少々座席は狭いです。

 

 

少々座席は狭く感じました。

『コクーン』で唯一の欠点だと思います。

 

足元も狭いですね。

つま先は少し閉じたような状態で座っていました。

日本人向けの座席ですね。

 

体の大きい方には窮屈かもしれません。

ちなみに筆者は身長175cm、体重81kgでウエストは100cmあります。

太っているのでそう感じたのかもしれません。

細身の方は恐らく問題ないと思います。

 

 

 

実はトイレがありません。

 

ウイラーエクスプレスの『コクーン』にはトイレが設置されていないんです。

 

『コクーン』の乗車料金は安い方ではありません。

高い方です。

高い料金を払うバスで、トイレが設置されていないのは非常に珍しいです。

 

なので、トイレは途中のトイレ休憩で済ませる必要があります。

 

 

 

 

トイレ休憩は2カ所のサービスエリアに停車

 

 

トイレ休憩のために、途中2カ所のサービスエリアに停車します。

足柄サービスエリア浜松サービスエリアです。

 

 

バスタ新宿(新宿駅南口)を24:05に出発し、

YCAT(横浜駅東口)を25:00に出発、

足柄サービスエリアには02時00分ごろに到着しました。

足柄サービスエリアでは約25分停車しました。

 

 

次の浜松サービスエリアには04時00分頃に到着しました。

浜松サービスエリアでも約25分停車しました。

2カ所ともかなり余裕のあった停車時間でした。

 

ゆっくりとトイレ休憩を済ませることが出来ました。

このようにゆっくりとトイレ休憩を済ませることが出来ます。

 

2カ所サービスエリアに停車した後、バスは『名古屋南ささしまライブ』に向かいます。

 

 

 

 

次のトイレ休憩までもたなかったら?

 

 

トイレ休憩の間隔は約1時間30分おきです。

当然この間で、体調が悪くなったり、次のトイレ休憩まで持たないことだってあります。

 

そんな時は乗務員さんにお声掛けをすれば対応していただけます。

車内アナウンスでも「万が一体調が悪くなったときは最寄りのサービスエリア、パーキングエリア

に停車して対応いたします。」とおっしゃっていました。

 

体調が悪くなったり、次まで耐えれない時は

無理せず乗務員さんに申し出た方が良いです。

 

 

 

サービスエリアはコンビニは営業していました。

 

 

トイレ休憩でサービスエリアに着くのは、

夜中の2時、3時頃です。

 

「こんな時間にお店が営業しているのかなぁ?。」と思うと思いますが

夜中でもコンビニは営業していました。

 

足柄サービスエリアでは『ファミリーマート』が営業していました。

 

浜松サービスエリアでは『ミニストップ』が営業していました。

 

停車時間は25分ありますので、軽食を買って、

ベンチで食事をすることもできます。

 

 

時刻表

 

今回乗車した『コクーン』の時刻表です。

 

T324便(名古屋行き) T443便(東京行き)
東京ディズニーランド    ̄ 07:00着
バスタ新宿 24:05発 06:20着
YCAT(横浜駅東口) 25:00発   ↑
金山駅北口   ↓ 24:00発
名古屋南ささしまライブ 06:40着   ↑
名古屋駅西口   — 23:30発

 

名古屋行き東京行きで停留所が違います。

 

名古屋から出発すると東京ディズニーランドへ直接向かうことが出来ます。

名古屋行きは新宿までくる必要があります。

 

 

 

料金

 

料金は7,800円から8,500円です。

料金は季節や曜日によって異なります。

 

金曜、土曜と繁忙期は金額が高くなります。

 

 

最後に

 

ウィラーエクスプレスの『コクーン』は東京―大阪・名古屋で運行しています。

個室タイプの座席なので、周りに気を使うことなく乗車出来ます。

 

座席を倒す際に後ろの方に声掛けをする必要が無いのが良いですね。

前の座席が下がってきて、狭くなることもありません。

 

ゆっくり過ごすことが出来ました。

東京ー名古屋便は新幹線より少し安いと思います。

利用する機会があれば是非利用してみてください。

 

 

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