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住民票の取得場所にコンビニがあります。住民票を取得発行でます。

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住民票の取得場所というと市役所が浮かぶとおもいます。

しかし、市役所で取得発行は、営業時間のこともあり

平日仕事をしている方には難しいですよね。

 

そんな方にお勧めの住民票の取得発行場所があります。

それはコンビニです。

 

コンビニでも住民票が取得できます。

 

 

マイナンバーカードがあればコンビニで住民票の取得発行ができます。

 

しかし、コンビニで住民票を取得するのに条件があります。

それはマイナンバーカードを持っていることです。

 

 

マイナンバーカードがあればコンビニで住民票が発行できます。

 

一昔前までは、住民票は区役所のみで発行できるものでしたが、

今ではコンビニで発行することが出来ます。

 

但し全ての自治体で住民票を発行出来るわけではありません。

また発行手数料も自治体によってバラつきがあります。

 

発行できる自治体一覧です。

 

>>コンビニで住民票の発行が出来る自治体一覧

 

住民票が発行できるコンビニはどこ?

コンビニといっても、日本にはセブンイレブンなどのコンビニチェーンがいくつか存在します。

全国展開しているコンビニもあれば、地方にしかないコンビニだってあります。

わかりやすくまとめてみました。

 

 

「住民票を発行できるコンビニ」

 

・セブンイレブン

・ローソン

・サークルKサンクス

・ファミリーマート

・Aコープ北東北    (岩手県、秋田県に店舗があります。)

・セイコーマート    (北海道、茨城県、埼玉県に店舗があります。)

・イオンリテール    (全国に17店舗しかありません。)

・コミュニティ ストア (関西、関東、岩手県に30店舗程しかありません。)

・エーコープ鹿児島   (鹿児島県に3店舗しかありません。)

・セーブオン      (関東、北信越に展開)

・ミニストップ     (平成28年12月21日スタート)

 

 

以下のコンビニでは住民票に本籍地の記載も可能です。

セブンイレブン、ローソン、ミニストップ、
Aコープ北東北、エーコープ鹿児島

 

 

ご覧の通り全国展開しているセブンイレブン、
ローソン、ファミリーマートで住民票の発行が出来ます。

市役所まで距離がある方や、仕事が忙しくて「市役所まで行く時間が取れない」という方にはお勧めです。

コンビニで住民票が発行出来るのは、
非常に便利です。

次は住民票が発行できる時間帯と料金についてです。

 

 

コンビニで発行できる時間帯と料金は?

 

住民票が発行できる時間帯は、

毎日6時30分から23時までです。

 

ちなみに神奈川県横浜市の住民票発行は24時間可能です。

発行出来る時間帯は自治体によって異なります。

 

年末年始(12月29日から1月3日まで)は発行できません。
年末年始は市役所も開いてないからです。

 

 

次は料金についてです。

発行手数料(料金)は各自治体で異なります。

ちなみに、

東京都世田谷区200円
渋谷区250円
目黒区200円
狛江市200円
国分寺市200円
三鷹市200円

神奈川県川崎市300円
横浜市250円
相模原市250円

このように自治体によって、手数料がバラバラなんです。

 

調べてみた結果、
手数料が窓口で発行するときの手数料より高くなることはなさそうです。

もし気になる方は各自治体のホームページか窓口にお問い合わせをしてみてください。

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